シンポジウム感想バトン 浅野編
皆さまこんにちは。
学生協働4年の浅野真衣ですにぱっ

さて今回は
西原さんから受け取ったシンポジウムの感想バトンです!
早速、書いていきたいと思いますダッシュダッシュ

去る9月20日㈫
「図書館で未来を語ろう!‐大学図書館における協働の可能性-」と題して
学生協働の交流シンポジウムが行われました。

この時、私は何をしていたのかというと
シンポジウムの事前準備を手伝っていました。
他には手伝ったことがないので、書くことも…ゲフンゲフン。

基本的に影の薄い参加者の1人でしたので、他大学の皆さまの中には「誰?」と思われた方も多いのでは。
と、まぁそれは置いておいてですね。

私にとって、シンポジウムの中で特に思う所が多かったのは
各大学の活動報告でした下












各大学の取り組みのバラエティーの豊かさはもちろんのこと
学生協働に携わっていらっしゃる皆さまの
「自分たちの手で図書館が変わった!!」
という喜びや達成感が強く伝わってきました。
皆さま、分かりやすく報告していただき有難うございました。

私も学生協働の一員として
おすすめ本のPOP、館内のサイン等の作成に携わっているということもあり
この種の気持ちには大変共感させられました。

同時に
「自分にとっての学生協働とは何だったのだろうか?」
ということを考える良いきっかけになったと思います。

※記事の続きに上の文章の続きを載せています。
大分ややこしいことになっているので時間があれば読んでみてください…。




最後に
このような機会が、来年からも続いていくことを祈って
私の記事は終了です。

次は4年の原田さんにバトンを回したいと思います!
よろしくお願いしますチューリップ






続き▽
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シンポジウム感想バトン 西原編
こんにちは。
学生協働3年の西原です。

ブログ記事投稿は2度目になります。


シンポジウムには前日の資料の準備と当日の会場準備、カメラ係として関わりました。
ということで当日のカメラ係について書いていこうかと思います。
シンポジウム感想 ではなくて カメラ係感想 になりそうです。

こういったシンポジウムの参加も初めて、かつカメラ係ももちろん初めてということで
ちゃんと役目を果たせるのかとドキドキしていました。

先に反省点を挙げると、
もっと発表者や撮りたいものに近づくべきだったというところです。
いやあ本当に…同じ角度(しかも遠い)からの写真ばかりで
ブログ記事を書く皆さんには非常にご迷惑をおかけします…。



さて。
写真を撮りながら気を付けていたことは

・ブログに使いたいであろう写真、記録として必要であろう写真はどんなものか
・それを踏まえた上で、良く見える写真とは(光の加減や角度、範囲など)

の2つです。

(文章にするとなんだか物凄く真面目というか堅いですね…笑)


今まで「自分以外の人間が使う」写真を撮ったことがなかったので
どんな写真があると良いのか、ということがなかなか思いつかず
途中で光の設定を変えてみたり…でもどちらの方が良いのか判断がつかない…

  少し光の設定をいじってみたり…↓  う~ん…???

と初日は(あれでも)悩みつつシャッターを切っていました。



二日目は、腕を伸ばして上から写真を撮ってみたり(デジカメなのでファインダーを覗き込む必要がない)、と
初日に試せなかったことを少しずつですがやってみたりして少し余裕ができていたように思います。
焦点がずれたり手ブレもありましたが、背が低い私でも人垣の後ろから写真を撮れるものだなあ、と楽しかったです。

↑わかりにくいですがこんなふうに


任命(というと大袈裟でしょうか?笑)された仕事をちゃんとやるという当たり前のことへの責任感、
かつ自分なりにどう工夫できるか考えながらやってみるというのは今まで無かったので自分にとってとても良い機会だったと思います。
カメラ係をやるように言われた当初は戸惑いましたが任せて下さってありがとうございました。


それと資料の準備、今回は数がそう多くなかったので先輩方と和気藹々と作業をしましたが、
オープンキャンパスや入学式などの桁が違う量を準備するのは本当に骨が折れるだろうなあと…(その分作業人数も多いとは思いますが)
行事ごとに何気なく貰っている資料もありがたみが増しますね。



カメラ係の記事なのに画像が少なくてまとまりもありませんがこのあたりで。

次は4年生の浅野さんにお願いしたいと思います。
それでは!


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企画展示 おすすめ本第2弾!
みなさん、こんにちは。
LA4年の森實です。
10月に入ってから、急に肌寒くなりましたね。
秋が到来したのを感じます花

ただいまシンポジウムの感想バトンが順調に更新されている最中ですが、
先日企画展示ワーキングも活動しましたので、少しブログにお邪魔させてください。




先月9月30日に、有志のメンバーで集まって、
「10月1日からの企画展示をどうするか」について話し合いました。

話し合いの結果、
「せっかくの読書の秋なので、前回好評だったおすすめ本をもう一度やろう!」
ということになり、早速各メンバーのおすすめ本を持ち寄って、ポップを作りました。










みんな真剣です!


最初は1時間くらいで終わろうと言っていたのですが、
いざ集中して書きだすとあっという間に時間が過ぎてしまい、
ふと気がつくと3時間が経過していました。(ひええ


前回のおすすめ本では学生選定図書委員が選書した本が中心でしたが、
今回のおすすめ本では、本人直筆のポップと一緒に学生協働メンバーのおすすめ本を展示していきます。
(時間があれば職員さんにもぜひお願いしたいなぁと思ってますにこっ)











今回のおすすめ本も、前回に引き続き大人気です。
5日間の間で、延べ16冊展示したところ、そのうちなんと10冊が借りられていきました。
(貸出率は、驚異の約60パーセント!!ポップが追いつかないくらいですぎょ)

大好評のおすすめ本は、10月1日~11月30日まで行います。
みなさんもぜひぜひ読んでみてください♪
個性豊かなポップも見どころですよチョキ




LA4年 森實


続き▽で、「国内旅行」のまとめを書いています。
ワーキンメンバーの方は、特に目を通しておいてくださいね。

続き▽
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シンポジウム感想バトン 髙見編
こんばんは、3年の髙見ですチューリップ


連投になりますが打ち上げの記事に引き続いて、
貞森さんから回ってきた感想バトンを書きたいと思います。


シンポジウムの時は演目をめくる係をしていましたので、
最前列という好ポジションでみなさんの発表や講演を聞いていました。






なんだか似たような写真が多くなってしまいますが、
これは平尾先生の講演を聞いている時のものです。


私は前期に平尾先生のキャリアに関する授業を受けていたので、
今回の講演は復習になった部分と新しく学べた部分の二通りありました。






就活を漢字一文字で表したランキング結果のトップはこの漢字でしたね星


てっきり「苦」か「辛」がくるかなあ、
と予想していたので意外な結果でした。


私自身も就活を控える身でまだまだ社会のこと、職業のこと、
ましてや自分のことすらよくわかっておらず不安ばかりが先行しています。


周囲や噂に振り回されず、
自分や職に就いた後も長く続いていくキャリアを見つめて、
主体的に就活を「楽」しめるかどうかがカギになる。


「苦」しい時、「辛」い時に思い出したいものです。




さてこれ以外に二日間を通して特に強く感じたのは2つ。


ひとつめは活動を発信していくことについてです。


いただいた資料の中に各大学さんのパンフレットが入っていたのですが、
学生さんが編集に関わっておられるであろうものがいくつかありました。


おすすめ本の紹介や学生スタッフの活動の様子など、
学生目線での記事は読んでいてとても面白かったですにかっ


山大の学生協働、とうの山大生にはどれくらい知られているのかというと
そこまで知名度は高くないのではないかと業務をしながら感じるときがあります。


大学図書館の一番の利用者である学生に
図書館をもっと利用してもらうには?
協働のメンバ-を身近に感じ、うまく活用してもらうには?


協働のこれまでを整理し伝えていくという意味でも、
このブログ以外にも何か新しい方法で
私達の活動をアピ-ルしていってもいいのかなと感じました。



ふたつめは「思い」をつないでいくということ。


これはたまたま日程的にシンポジウムの直前に
卒業された先輩方が図書館に来られて、
お話をする機会があったからだと思います。


今回図書館見学などの後に、
「様々な工夫がされているんだね!」というお声をたくさんいただきました。
他のメンバ-も書いていましたがとても嬉しかったです太陽


でもこれは決して今いるメンバ-だけで成り立ってきたものではないのです。


現メンバ-を含め今年、去年、おととし・・・と卒業された先輩方がいらっしゃったから、
今ここまで図書館が変わってきているのだと思います。
ちょっとおおげさですが歴史を感じますし、
たくさんの先輩・後輩に出会えたことはどのメンバ-にとっても刺激になっているはずです。


これは設備の面だけではありません。


協働でのお仕事はマニュアルで学ぶより
実際カウンタ-に入って、
配架にいろいろ回って、
裏方の作業をしてみて、
覚えたり知ったりしていくことばかりです。


そんな時お手本になるのはやはり先輩方の姿です。
利用者対応の仕方やその作業がなぜ必要なのか等々、
ちょっとしたことでもコツや理由を学び盗み反省し実践して
だんだんと自分のものにしていく。


この繰り返しでの中でコミュニケ-ションも欠かせないものです。
その中で特に意識しなくともシンポジウムの中にも出てきた
「思い」を感じ、各々がそれを引き継いでいっているのではないかと私は思います。


「先輩方みたいになりたい!」と思っていた自分も
あっという間に先輩と呼ばれるようになりました。


このシンポジウムのように新しいことに挑戦しつつも、
肝心な「思い」の部分を次はどう後輩たち示し引き継いでいくか。
メンバ-同士が高めあえるような環境を整えるか。


まだまだ自分もスキルアップを図りつつ、
このことについても考えていきたいです。



もうちょっと書きたいことはあったのですが、
言葉を文にするのは難しいですね・・・。
長々とまとまらない文章を失礼しました汗


次は当日カメラマンで走り回っていた3年の西原さんにバトンを渡します。
西原さん、よろしくお願いします!






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シンポジウム 打ち上げ
こんにちは。
3年の高見です。

10月に入ってまだ2日ですが、急に涼しくなってきましたね。
同時に長かった夏季休業期間も今日でおしまいです。
生活リズムをしっかり整え、万全の体調で後期に臨みたいものですチョキ


さて今回は9月28日(水)の月例後に行われた
シンポジウムの打ち上げについてです太陽


月例がおわったあと、
まずはメンバ-と職員さんで一緒に利サ裏で準備。
私たちがお手伝いしたのはゴ-ヤチャンプル-とチヂミ作りです。





二人とも真剣!
もちろんゴ-ヤは図書館の緑のカ-テン産です。





チヂミは材料が切りそろえてあったので
全部を混ぜて焼くのを待つのみ。



飲み物やできあがったお料理を持って移動し、
日高さんの乾杯で打ち上げがスタ-トしました。




メニュ-は先ほどのチャンプル-とチヂミに加えて
職員さんお手製の具だくさんな豚汁とおにぎりlove



みんなでおいしくいただきましたおにぎり
いつもありがとうございます!


チヂミはタコ焼き機を使って小さなボ-ル状に焼きました。








焼いております焼いております~音符


焼き手はころんと綺麗な丸に仕上げるため、
無心になって頑張っておりましたダッシュ
やってみるとなかなかおもしろく、夢中になってしまいました。

いつも通り平らに焼くのもいいですが、
丸いのもつまみやすくて好評でした○








あちらこちらでいろんなお話が盛り上がっていましたにかっ


協働の話ももちろんしますが、それ以外の話もたくさんします。


メンバ-や職員さんと普段業務の合間に顔を合わせてはいても、
なかなかゆっくりお話しすることはありません。


この打ち上げのような会ではみんなあまり固くならず、
その時集まったメンバ-が自由に話したり食べたりしながら楽しんでいます星


素に近いメンバ-を知って発見があったり、
思わぬ思いを聞いて刺激を受けたり。



メンバ-のみなさん予定はそれぞれあると思いますし
最初はなかなか参加しづらいかもしれませんが、
ほんとに気軽に参加してみてください!


協働の新たな良さが感じられると思います四葉


次の会にはどんなメンバ-が集まるのか、
どんなお話が出来るのかいまから楽しみです星



それでは!


LA3年 高見

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