破損本修理ワーキング始動!
こんにちは、学生協働の貞森です。
連投すみません汗

今回は破損本修理ワーキングについてですにこっ
破損本修理ワーキングは破損本バスターズを前身とするワーキングです。
ワーキング名の通り、壊れた本を修理するワーキングなのです花
前回の活動は、2012年2月…!
その様子はこちら

以降ワーキングとしての活動ができておらず、つまり一年生は修理方法を知らないあうっので、
今回正式にワーキングメンバーを募り、活動することにしました!

メンバーとして名乗りを挙げてくれたのは、
2年生の阿南さん、大村さん、1年生の金城さん、伊藤さん。
これから頑張ろうね!

今回は阿南さん・金城さん・伊藤さん・私の4人で、本を修理しました^^


書架から壊れている本を取ってきて…


さまざまな方法で修理していきます。


1時間半で、15冊程の本を直しました。

本の破損には様々な種類があります。
背表紙や表紙の分離、ページ破れや一部のページがごそっと外れているもの…。
セロハンテープで直してあったりして、思わずこちらが悲鳴を上げたくなるようなものも。
(本が破損してしまった時は、ご自分で直さず、カウンターにお持ちくださいね!
本専用のテープで修理いたします。セロハンテープは、年月がたつとテープ自体も紙も劣化してしまうのであうっ)

これらは、本の製本方法によっても対処の仕方が異なります。
糸綴じなのか、無線綴じ(本の背が樹脂や糊で固めてあるもの)なのか。
本の特徴を知ることが一番大切なのではないかと私は思いますにこっ
…と、まぁいろいろ言う私ですが、まだまだ知らないことばかりで、専門的な修理はできず…
「これでいいのか?」と考えることもしばしばしょぼん
でも、これからもできる範囲で少しずつ修理していきますよオッケー


9月のシンポジウムでもご質問(「どうやって修理するの?」)をいただいたので…
本の修理については、インターネットを探してみると結構ありますよ~にぱっ
また、公立図書館で、本の修理の講習会が開かれていることもあります。
本の修理の仕方が書かれた本も出版されていますので、探してみてくださいね。

他にも、この協働ブログで、簡単なものではありますが、以前のワーキングの活動と合わせての修理方法を紹介している記事もあります。
参考までに。
    


また活動したら報告しますね四葉
それでは!


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| 総合図書館:活動報告::破損本バスターズ | 06:00 PM | comments (3) | trackback (x) |
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