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山口大学図書館では、図書館サービスの向上や、ピアサポート、学生のキャリア形成支援を目的に掲げ、2006年より学生協働という活動に取り組んでいます。
このブログでは学生協働の学生(LA:Library Assistant)が主体となって、活動の様子や図書館からのお知らせなどを掲載します。

シンポジウム2014感想まとめ第2弾
感想まとめ第2弾です!

前回の感想で「WGメンバー」とでてきたのが、
?ハテナ?の方もいらっしゃったかもしれないので、
簡単に説明を。


学生側は、シンポジウムに向けて、「シンポジウムWG」を結成しました。
このWGのメンバーが中心となって、テーマ決めやタイムスケジュールなど
自分たちでできるところまで考え、職員さんと協力しながら、準備を進めていきました。

シンポジウムWGは、

責任者:金城、副責任者:伊藤
メンバー:上原、大澤希、大西、尾崎、河﨑、北村、小原、所、畠山、原田、古本、湊、森川

という構成でした。


また、WG内でプログラムごとに班分けをし、責任者を決めました。
たとえば、
ポスターセッション班
やること:ポスターセッションの運営・会場設営、山大のポスター作成
という感じです。




と、いうことも踏まえて、感想をどうぞ。


続き▽へGO!



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自分は今回シンポジウムに参加するのが初めてだったので、
色々と不安もあったのですが、まず楽しむことができたので良かったです。
加えて今回のシンポジウムで他の大学の活動に刺激を受けたので、
それを活かすことの出来るように発展を目指していけたら、
そういう意識を持って活動していこうと思いました。

また自分がメインで動いたのが図書館見学だったのですが、
職員さんのフォローもあって、りぶレストの活動について説明することができて良かったです。
そして図書館見学に参加された方々が口々に山大の図書館のことを褒めてくださったので
自分のことのように嬉しかったです。
その図書館をもっとより良い空間にしていきたいという想いを改めて持つことが出来ました。
ワールド・カフェでのテーブルホストでは円滑に議題を回す事ができず
歯がゆい思いもしましたが、これを経験だと思い自分の糧にしたいです。
本当に2日間楽しむことができました。ありがとうございました。 
(3年 大澤歩)



途中参加だったので最初は不安でしたが、交流会、ワールドカフェと、
他大学の方と直接話し、交流することができたのはとてもよい経験でした。
うまく話せてはいなかったと思いますが、好意的な方たちばかりで助けられました。
学生協働3年目にして、初めてのシンポジウム参加だったのですが、
途中からでも参加してよかったです。
山口大学で開催されることは私の在学中にはもうないことなので、
今回のシンポジウムは貴重な体験となりました。 
(3年小林)


今回のシンポジウムは、初参加にして主催校というダブルパンチで少し緊張していました。
一方で、初参加だからこそ楽しもうという気持ちで当日を迎えました。
 一番印象に残ったのはワールドカフェです。
学生・職員さんと分け隔てなく話し合うことができ、新鮮でした。
 また、準備の過程では交流会のスライドショーを作成する係だったので
協働の活動を改めて振り返ることができました。
そしてシンポジウムで他校の活動を知ったり学生さんと直に交流することができ、
これからは自分自身が活動を通して写真に写ろうと強く思うようになりました。
とても楽しかったです。 
(3年 畠山)



今回初めてのシンポジウム参加だったので、当日まではとても不安な気持ちでした。
準備はこれくらいで大丈夫なんだろうか?何か忘れていることがはないだろうか?
と気持ちが落ち着きませんでした。
でも、いざ参加してみると時間を忘れるくらい楽しく過ごすことができました。
特にワールドカフェでは、自分にとってとても有意義なものになりました。
自分の班での話し合いで出た「楽しく活動する」というキーワードが、
自分が今まで活動する上で不安に思っていたことや
どこか踏み出せないでいた気持ちを取り払ってくれて、
活動に対する意欲が高まりました。

今回のシンポジウムで準備や進行など反省することはありますが、
何より自分が活動する意義を新しく見つけることができたのが
自分にとってプラスになったと思います。
今回のシンポジウムで得たことを今後の活動に活かしていきたいと思います。
(3年 森川)



今回初めて参加しましたが、全体を通じて他校の学生協働の方々の意識の高さや、
色々な考え方に刺激を受けました。
特に図書館見学では、普段私達が見逃してしまっているようなところにも
注目して興味を持っている姿を見て、ホスト側として嬉しく感じました。

中でも私が特に楽しかったのは、「ポスターセッション」です。
特に島根県立大学さんの「おはなしレストラン」や手作りのエコバック作製
といった取り組みは面白いと感じました。

また、ワールドカフェにおいて、
「学生であることをもっとアピールしてみたらいいのではないか」
という意見を頂き、なるほど、と感じた場面がありました。
確かに、私達はエプロンを着けているだけで、
はたから見れば職員だと思われている可能性も高いので、
学生が学生のサポートを行う、という意義を考えれば
「学生である」ということをもっと前面に押しだした方が
(例えば、カウンターに表示を置くなど)
良いのではないかと感じ、今後検討してみたいと思いました。

今回は遠くの大学の方も参加して下さり、大人数だったこともあって
とても有意義だったと思います。
ホスト側としては反省も多々ありますが、参加して良かったと感じています。
(4年 北村)


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以上、初参加上級生ズでした。
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| 総合図書館:活動報告::学生協働交流シンポジウム2014「0(ゼロ)から考える学生協働」 | 04:00 PM | comments (0) | trackback (x) |










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