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山口大学図書館では、図書館サービスの向上や、ピアサポート、学生のキャリア形成支援を目的に掲げ、2006年より学生協働という活動に取り組んでいます。
このブログでは学生協働の学生(LA:Library Assistant)が主体となって、活動の様子や図書館からのお知らせなどを掲載します。

学生協働シンポジウム2013行って来ました!
こんにちは、学生協働4年の貞森です。
お久しぶりです。

9月に入ってから、8月の暑さが嘘のように朝晩冷え込んでいますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?にこっ

さて今回は、9月5日・6日と島根大学さんで行われました、
学生協働シンポジウム2013について報告です!
他のメンバーも報告してくれると思うので、簡単に流れと、自分の感想を少し・・・。


初心者プログラム詳細は こちら からどうぞ!


今年度、山口大学学生協働からの参加者は、職員さん2名、学生7名でした。

リーダー上村さん(3年)、サブリーダー金城さん(2年)を筆頭に、
3年原田君、2年伊藤さん・上原さん・湊さん、そして4年貞森
というメンバーです。


梅光学院大学さんと一緒にバスで島根大学着、すぐにシンポジウム開会です。

大阪芸術大学図書館 多賀谷さんの基調講演から始まったシンポジウムは、
「学生目線でつくる新しい図書館の形」というテーマで各大学からの報告。


学生協働からは、金城さん・湊さんが発表です。
写真撮影中の職員Nさんも。


その後会場を移動してポスター発表と施設見学(島根大学附属図書館)。

そして、職員さん、学生入り混じっての交流会です。

シンポジウムの感想を話す上村さん

テーブル毎に、初めましての挨拶から名刺交換(学生側も作成して持参)、
普段お話しできないような方ともお話しでき、為になりました。

いい時間になったところで1日目は終了です。


2日目は1日目の各大学の発表の続きから。
再び図書館に移動して、「図書館カフェ」なるものを行いましたコーヒー

ワールド・カフェ形式で、4~5人が1グループになり、数分話した後、
テーブルホスト(各テーブル1人)以外は別のグループに行き、
意見の交換を行い、また戻ってくる、という流れでした。

今回のテーマは、『人を惹きつける図書館をつくるために、あなたは何をしますか?』というものにかっ



職員さん、学年関係なく、自分たちが行っている活動やこれからしたいこと、
それらがこのテーマにどう繋がっていくか、沢山の意見が出ました。

その後、数グループが自分たちの話し合いの内容を発表。
学生協働メンバー、活躍してます音符


上原さん(中央)。


原田君

グループによって着眼点も、方法も、違いますね~ぎょ


ここで2日間にわたるシンポジウムの全てのプログラムが終了し、
職員Nさんの挨拶で閉会となりました。
準備から司会まで行ってくださった、島根大学の皆様、ありがとうございました。

私は1回目から参加しているので、3回目にしての規模の拡大に目を見張るばかりでした。
来年は山口大学が会場となるそうです。

準備が大変だと思うけど、頑張れ後輩!にひひ

ということで、今回はこの辺で!パー

(皆の報告待ってるよ~ひよこ


LA4年 貞森


続きは私個人の感想です。

 * * *


今回強く思ったこと。

図書館という場所は、「人」「空間」「資料」が基本要素であり、

公共図書館であれば、「人」=「利用者」「職員」
学生協働のある大学図書館であれば、「人」=「利用者」「職員」「学生協働」

関係者が増えるということは、可能性も増えるということではないでしょうか音符


普段図書館に来ない人に、どうやってきてもらうか。
企画やイベントはきっかけであり、リピーターとなってもらうためには、
過ごしやすい空間と、その人が求める資料があること。


資料整備はもちろんですが、
過ごしやすい空間とは、設備が整っているだけではなく、
そこに居る「人」が作り出す雰囲気・空気がいいものであることだと思います。


図書館カフェや様々な報告の中でもありましたが、
「声を掛けていいのかわからない」、という利用者さんの声は、
「気軽にどうぞ!」と言っているのに、そう思わせてしまっている点で
なんだかもったいないような気がします。


大学によって活動内容は異なりますし、一概には言えませんが、
どんな関り方であれ、図書館をよくしていきたいという思いは一緒ですから、
いいところは真似していきたいなぁ。

かくいう私も、やりたいことが増えましたにひひ
(在学中に出来るのか・・・?)


 * * *


最後に。
山口大学学生協働は、図書館について考えて活動するだけではなく、
「仕事とはどのようなものか」「どう進めていけばいいか」といったことから、
自分のキャリアについても考える場ですひよこ

そこが他の協働とは違う点だと私自身は思っています。

星就活について職員さんに相談したり、先輩後輩で語り合ったり。
(勿論、雑談もしますし、図書館について語ったり、恋話もしますよ~)

星基本的には業務に関してマニュアルもありません。
(4年前までは新人さん研修もありませんでした)

星レファレンスに関しても、自分たちの出来る範囲を見極めて行います。
無理だと思ったらすぐ職員さんへ。

良し悪しは決められないでしょうし、変化することもあると思います。
でもこれが、私たち山口大学学生協働の形であり、
私たちだから出来ることではないでしょうか。

3回目ということで、これまでよりも深く、学生協働について、
さらには自分自身についても考えるいい機会になりました。
(言葉にしづらいところもありますが……)

在学中も、卒業しても、「学生協働で活動しています/いました!」と胸を張って
言えるような、そんな活動をこれからもしていきたいし、それを後輩につなげていきたいですね四葉


長くなってしまいましたが、この辺で。
それでは~パー
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| http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/blog/index.php?e=313 |
| 総合図書館:活動報告::学生協働交流シンポジウム2013「私たちの手でつくり出す図書館の形」 | 11:24 PM | comments (5) | trackback (x) |
シンポジウムおつかれさまでした。
学生協働に対する、アツイ想いが伝わってきます。ありがとう。

こんな風に考えてくれている学生協働のみなさんに、私たち職員は図書館のプロとして!、そして人生の先輩として、しっかりとした指針を示せているのかと考えさせられました。。。

みなさんの頑張りに甘えてばかりじゃダメですね。学生協働やってきてよかったと思ってもらえるよう、みなさんと向かい合っていきたいと思います!
| 職員 M坂 | EMAIL | URL | 2013/09/12 05:26 PM | 0GiX97uk |

貞森さん、本当にお疲れさまでした。
当日心配していた雨も降られず、盛況に終わったとのこと、
皆さんの熱意の賜物ですね^^
後輩のことを先輩が後押しするのはとても大切だと思います。
出すぎても行けないし、出ないのもいけない
そんな中で貞森ちゃんの適切なサポートのおかげで
今回も成功に終わったのではと思います。
先輩としての思いをどんどん伝え、
学生協働活動、盛り立ててください。
応援しています。
| wです | EMAIL | URL | 2013/09/12 08:31 AM | SKY2p3zE |

貞森さんブログ更新お疲れさまです。
シンポジウムもお疲れさまでした。

2日間は本当にあっという間でした・・・。
貞森さんが在学中にやりたいこと・・・ですが。
自分もできるかぎりお手伝いできればと思います。


あと、今年度まではどうか我々学生協働の可愛い後輩たちをよろしくお願いします(笑)
来年の一般参加をお待ちしております。
自分も早めにブログ書きます。
| 3年 原田 | EMAIL | URL | 2013/09/10 01:54 PM | SKY2p3zE |

貞森さん、 シンポジウムお疲れさまでした。
写真を見ているとシンポジウムが遠い昔のように感じられます。(1日目は特に・・・。)
M實さんもおっしゃっていますが、貞森さんがいてくださって本当に心強かったです。ありがとうございました!
私も早めにブログ書きますので、待っていてくださいね^^
| 2年 金城 | EMAIL | URL | 2013/09/10 10:05 AM | SKY2p3zE |

貞森さん、シンポジウムお疲れさまでした!
そして、ブログの更新ありがとう^^
貞森さんはこれまでずっと学生協働を引っ張って来てくれた立役者。
自分の就活や卒論がある中、今回のシンポジウムにも参加して後輩を導いてくれて、本当にありがとう。
学生協働で得た経験が貞森ちゃんの今後の人生の糧になってくれれば、これに勝る喜びはありません。
次のシンポジウムはぜひ一般参加として来てくださいね。待ってます♪
| 職員 M實 | EMAIL | URL | 2013/09/10 08:25 AM | SKY2p3zE |











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