林家文書の作業について
こんにちは!学生協働1年の森川です。

初めてブログを書かせて頂くので、つたない文章かもしれませんが、
温かく見守ってください花

皆さん、林家文書を知っていますか?
林家文書とは、小郡町仁保津の旧家林家に延宝年間より維新廃藩置県に至る
190年間に渡る大庄屋としての農政経済資料・大庄屋文書です。
難しい文章で説明しましたが、要は古文書です。

今私を含めて5人の学生協働の方が林家文書の作業に参加しています。
古文書の作業っていったいどんなことしているの?という方が多く
いたので報告させて頂きますにこっ

まず、このような箱を職員さんから渡されます。



              ↓

蓋を開けてみると・・・



中性紙の封筒に入った林家文書がたくさん詰まってます。

              ↓

この中から一つ取り出します。




この状態だと、中にどんな資料が入っているのか分からないので、
表書きを行います。
箱の中に入っている紙に書いてあるタイトルの通りに書きます。




の前に・・・
中性紙の封筒から文書を取り出します(これを忘れて書いてしまうと、当たり前のことですが傷んでしまいます汗

そして、先ほど説明したように書きます!!
書いた後のものがこれです。↓




書き終わったら文書を封筒の中に戻します。

              ↓



これを箱の中に入れて完成です音符

以上が作業の内容です。
作業に参加されている皆さんの頑張りのおかげで、来年の6月に終わる予定だったのが、なんと!
1月に終わる予定になりましたにかっ

これで報告を終わらせて頂きます。
長々とした説明に最後まで付き合ってくださりありがとうございました汗

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