シンポジウム感想バトン 森實編(全体編)
みなさん、こんにちは。
LA4年の森實です四葉

昨日9月20日に、チューリップ学生協働交流シンポジウム「図書館で未来を語ろう!」チューリップが開催されました。
みなさんのご協力のおかげで、つつがなく全日程を終えることができました。
みなさん、本当にありがとうございました!


さて、実は今、せっかくなので、参加した学生協働メンバー全員に、シンポジウムの感想をアップしてもらおうと思っています。
名付けて、「シンポジウム感想バトン」です。(そのまんまですみません)
バトンを受け取った人は、自分の感想と今後の抱負を語ってくださいね。
ちなみに、この森實編では、最初ですのでシンポジウムの全体の流れについて触れたいと思います。


そもそも今回のシンポジウムは、島根大学さんの発案から始まりました。
紆余曲折あって、山口大学で開催することになり、両大学が中心となってこれまでいろいろと準備を進めてきました。
さらに、当日は島根県立大学さんと梅光学院大学さんにも参加していただき、4大学が交流することで、さまざま知識や刺激を吸収し、それを各大学の学生協働の活動にフィードバックさせることが今回の目的でした。


以下、当日の流れを軽く追っていきます。



当日は、あいにくの雨模様でした。
資料にビニール袋をかぶせて、会場まで持っていきます。









シンポジウム会場の壇上をセッティング中です。






会場の準備が終わったあと、島根大学さんが名刺を作って来られるとのことだったので、私たちも急遽名刺を作りました。
味わいのある手書きスタイルですチョキ







梅光学院大学さんが、一足先に図書館に到着されました。
シンポジウムまで1時間ほど時間があったので、3年生の白井さんと西原さんが館内をご案内しましたにぱっ





白井さんが書庫の案内板を説明しているところです。






14時になり、開会の時刻になったので、いよいよシンポジウムがスタートしました。
司会は、森實と、島根大学院生の佐藤陽子さんでした。









はじめに、山口大学総合図書館館長の纐纈厚先生から、開会のご挨拶をいただきました。






次に、山口大学大学教育機構学生支援センターの平尾元彦先生の講演をお聞きしたあと、質疑応答を行いました。
↓平尾先生と、梅光学院大学の学生さんです。






次に、各大学の活動報告を行いました。
1番手は島根大学さんです。





2番目は、山口大学でした。





3番目は、島根県立大学松江キャンパスさんでした。





4番目は、島根県立大学浜田キャンパスさんでした。






トリは、梅光学院大学さんでした。




各大学の個性が出た活動報告だったと思います。
発表者のみなさん、お疲れさまでした!



このあと、休憩を挟んで、パネルディスカッションに移りました。





パネルディスカッションの司会は、職員Oさんでした。
パネラーは、左から、島根大学職員の矢田さん、島根大学院生の荒川さん、






平尾先生、森實、職員Hさんでした。




職員さんの学生協働に対する思い、学生の学生協働に対する思い、大学側の学生協働に対する思い…
それぞれの立場からの意見が出たパネルディスカッションでした。




最後に、島根大学の鹿住先生に閉会の挨拶をいただいて、シンポジウムは終了しました。






このあと、学食「きらら」で交流会がありましたパー






ちぢみも焼きました。
初めて食べたという方もおり、美味しいと大好評でした♪
このとき他大学の方といろいろなお話ができたので、とても勉強になりましたオッケー




シンポジウムも交流会も、たくさんの人のご協力のおかげで、無事終えることができました。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました!!
特に、わざわざ本学まで足を運んでくださった、島根大学さん、島根県立大学さん、梅光学院大学さんに、心からお礼申し下ます。
本当にありがとうございました!!




また、本日9月21日は、島根大学さん、島根県立大学さんと一緒に、山口県立図書館・山口市立図書館・山口大学総合図書館の施設見学にも行きました。
この模様については、またのちほど記事にしたいと思います。





花おまけ

今日の施設見学が終わったあと、スタッフルームでこの2日間の反省会を行いました。


み、みんな、顔が死んでる…ぎょーん



全員2日連続の参加で、島根さんをお見送りしてすぐだったので、気が抜けちゃってますねあうっ


それでも、話し出すと2日間の疲れもなんのその、たくさんの意見が出ました。
・施設見学のときは、バスガイドさんが持つような旗がほしかった。
・シンポジウムでもパネルディスカッションでも、もっと質疑応答の時間が欲しかった。
・シンポジウムも施設見学も、もっと早い段階から下準備をちゃんとして、来て下さる方を迎えたかった。
・でも、みんなでこうやってシンポジウムを支えれたことは、楽しかったし、良い経験になった。などなど…


1時間ほど話して、とりあえずお開きとなりました。
今回の経験が次で活かせるように、シンポジウムについてまとめたノートを作ろうかなと思っています。



では、私はこの辺で終わります。
次のシンポジウム感想バトンを、3年生の白井さんに渡します。
白井さん、よろしくね~あうっ




LA4年 森實

このエントリーをはてなブックマークに追加
| http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/blog/index.php?e=152 |
| 総合図書館:活動報告::学生協働交流シンポジウム2011「図書館で未来を語ろう!」 | 03:29 PM | comments (5) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑




お知らせ
サイト内検索
カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前月 2019年11月 次月>>
最近の記事
最近のコメント
分類
アーカイブ
RSS
POWERED BY
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)