お宝展リポートその2
こんにちは太陽初投稿となります、西牟田です。
3月となって日差しもだんだんと暖かくなってきましたねチューリップ
花粉症の方には大変な季節だと思いますが、十分に対策をとってください。
ちなみに私は早くも鼻がズビズビいっています……きゅー

さてさて、

前回の宮本さんに続きまして、
今回私も「山口お宝展」の企画展「資料に刻まれた記憶~文字・記号・印から読み解く~」のリポートをしていくことになりました。
緊張!す…る…!!ガタガタぎょーん
拙い説明になりそうですが、どうぞ最後までお付き合いください。

最初に報告ですが、
なんと!2月の時点で来館者が100人を突破したそうです!!にかっ
やったー!チョキ
お越しいただいた皆さんありがとうございます^^感激です音符


このお宝展は、
“印記から、その本がどの機関をどのように辿り、山大に至ったかを探ってみる”
といった課題のもと行われました。
そこで、これらを具体的に分かりやすく説明する方法は…?と考えた結果、
そうだ!樹形図にして表そう!
という意見にまとまりました。



私は今回この樹形図を担当させていただきました。
参考資料や改印などを基に大まかな流れを推測しましたが、これがなかなか大変な作業でした……汗
し・か・し!
その本が蔵書場所を移動するきっかけを、資料などを通して想像を巡らせると、なんともロマンが広がりますlove




最後に、
「蔵書印すごろく」は必見です!
すごくかわいい……love
今回調べた蔵書の印だけでなく、現在山大に保管されている他の蔵書の印も見ることができます。
今山大にある蔵書は、とても多くの機関と関わってやって来たのですね。
しみじみ……





では、これで私のリポートは終わらせていただきたいと思います四葉
今回企画に関わったメンバーの方々、みなさんとても頑張って製作していました。
十分に見ごたえのあるものだと思うので、ぜひ一度展示企画に足をお運びくださいね!ダッシュダッシュ


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| 総合図書館:活動報告::お宝展示ワーキング | 10:55 AM | comments (2) | trackback (0) |
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