図書館で未来を語ろう 動画配信開始
こんにちは  職員「O」ですにぱっ

おまたせしました。 やっとシンポジウムの動画が完成しました。

早速このブログのトップにリンクを設置しましたので見て下さいね。
(LAさんにはDVDにしてますので、スタッフルームで見て下さい)



では~~

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| 総合図書館:活動報告::学生協働交流シンポジウム2011「図書館で未来を語ろう!」 | 02:25 PM | comments (3) | trackback (0) |
シンポジウム感想バトン 4年原田編
こんにちは。
学生協働4年原田です。

ブログは、久しく久しく書いていなかったのでちゃんとアップされるのか不安です。


浅野さんからバトンを受け取ったものの、もう1か月前のこと、記憶があやふやなのです。
感想も直後は強く持っていたはずなのですが、大分薄れてきた気がします。
鉄は熱いうちに打たないとだめですね。


シンポジウムの内容は、皆がたくさん書いてくれたのでもういいよね。
そして、写真を入手できない場所で書いているので写真もなしなのです汗
ものすごくグダグダなブログになりそうですね(笑)



ちなみに私は当日の交流会司会が担当でしたニヒル
後で、席決めをもっと工夫すればよかったな、とか時間配分まずかったかなとか反省も多々ありましたが、
進行しつつ他大学の方と話せたのでとても楽しかったです花花


今回のシンポジウムでは、「まだ出来ることはたくさんあるじゃないか!!」ぎょという感想が一番初めに出てきました。


学生協働も短いようで意外と長く、毎日誰かが図書館で活動しています。
毎日のカウンター・配架から、長期的なワーキング、単発の企画等々、活動も多岐にわたっています。



最近図書館に顔を出していないこともあってか、勝手に若干の飽和状態を感じていたのですが、
貞森ちゃんを始めとする各大学の発表、その後の交流会を通して「まだまだ!!」という思いがしました。


それぞれの図書館は日々成長していて、それぞれに自慢できるところも、不十分なところもあって、どの図書館も「まだこれから」なんですよね。
日常の業務ひとつとっても、まだ改善していける所や新しい発見はあるはず。

現に、新しいワーキングも発足しているし、1年生も姫山際に向かって準備を進めているし、皆どんどん前に進んでいっています。
後輩たちの成長は部活にしろ学生協働にしろ、とても頼もしいものです。
自分も乗り遅れないようにしなきゃなぁ、と危惧しつつ、しばらくは卒論にかかりきりになりそうです。


あと大きな反省としては、もっと前準備に関わればよかった、ということです。
前日の資料準備と当日しか参加しなかったので、「こんなことが知りたい」とか、「こういうことを話し合ってみたい」とか
考えずに臨んで、受身的な参加になってしまったように思います。
自分なりの目的をしっかり持って臨めば、もっと大きな収穫があったのだろうか、とか。今更だけど。



今回のシンポジウムの準備を頑張ってくれた学生協働のメンバーも、はるばる山口まで来てくださった他大学の皆さんも、
職員さんも、各大学に、個人に良い刺激を与える機会を作ってくださり、ありがとうございました。

お互いの成長が楽しみですね。




はい。以上です。
脈絡のないツイッター的感想になってしまったけれど、勘弁してください。
では、次は4年なっちゃんにパスパー

おそらく彼女も私と一緒で記憶があやふやでしょう。
大丈夫!!まだまだ私たちの脳は若いはず初心者
よみがえれ記憶!!


LA4年 原田









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シンポジウム感想バトン 浅野編
皆さまこんにちは。
学生協働4年の浅野真衣ですにぱっ

さて今回は
西原さんから受け取ったシンポジウムの感想バトンです!
早速、書いていきたいと思いますダッシュダッシュ

去る9月20日㈫
「図書館で未来を語ろう!‐大学図書館における協働の可能性-」と題して
学生協働の交流シンポジウムが行われました。

この時、私は何をしていたのかというと
シンポジウムの事前準備を手伝っていました。
他には手伝ったことがないので、書くことも…ゲフンゲフン。

基本的に影の薄い参加者の1人でしたので、他大学の皆さまの中には「誰?」と思われた方も多いのでは。
と、まぁそれは置いておいてですね。

私にとって、シンポジウムの中で特に思う所が多かったのは
各大学の活動報告でした下












各大学の取り組みのバラエティーの豊かさはもちろんのこと
学生協働に携わっていらっしゃる皆さまの
「自分たちの手で図書館が変わった!!」
という喜びや達成感が強く伝わってきました。
皆さま、分かりやすく報告していただき有難うございました。

私も学生協働の一員として
おすすめ本のPOP、館内のサイン等の作成に携わっているということもあり
この種の気持ちには大変共感させられました。

同時に
「自分にとっての学生協働とは何だったのだろうか?」
ということを考える良いきっかけになったと思います。

※記事の続きに上の文章の続きを載せています。
大分ややこしいことになっているので時間があれば読んでみてください…。




最後に
このような機会が、来年からも続いていくことを祈って
私の記事は終了です。

次は4年の原田さんにバトンを回したいと思います!
よろしくお願いしますチューリップ






続き▽
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シンポジウム感想バトン 西原編
こんにちは。
学生協働3年の西原です。

ブログ記事投稿は2度目になります。


シンポジウムには前日の資料の準備と当日の会場準備、カメラ係として関わりました。
ということで当日のカメラ係について書いていこうかと思います。
シンポジウム感想 ではなくて カメラ係感想 になりそうです。

こういったシンポジウムの参加も初めて、かつカメラ係ももちろん初めてということで
ちゃんと役目を果たせるのかとドキドキしていました。

先に反省点を挙げると、
もっと発表者や撮りたいものに近づくべきだったというところです。
いやあ本当に…同じ角度(しかも遠い)からの写真ばかりで
ブログ記事を書く皆さんには非常にご迷惑をおかけします…。



さて。
写真を撮りながら気を付けていたことは

・ブログに使いたいであろう写真、記録として必要であろう写真はどんなものか
・それを踏まえた上で、良く見える写真とは(光の加減や角度、範囲など)

の2つです。

(文章にするとなんだか物凄く真面目というか堅いですね…笑)


今まで「自分以外の人間が使う」写真を撮ったことがなかったので
どんな写真があると良いのか、ということがなかなか思いつかず
途中で光の設定を変えてみたり…でもどちらの方が良いのか判断がつかない…

  少し光の設定をいじってみたり…↓  う~ん…???

と初日は(あれでも)悩みつつシャッターを切っていました。



二日目は、腕を伸ばして上から写真を撮ってみたり(デジカメなのでファインダーを覗き込む必要がない)、と
初日に試せなかったことを少しずつですがやってみたりして少し余裕ができていたように思います。
焦点がずれたり手ブレもありましたが、背が低い私でも人垣の後ろから写真を撮れるものだなあ、と楽しかったです。

↑わかりにくいですがこんなふうに


任命(というと大袈裟でしょうか?笑)された仕事をちゃんとやるという当たり前のことへの責任感、
かつ自分なりにどう工夫できるか考えながらやってみるというのは今まで無かったので自分にとってとても良い機会だったと思います。
カメラ係をやるように言われた当初は戸惑いましたが任せて下さってありがとうございました。


それと資料の準備、今回は数がそう多くなかったので先輩方と和気藹々と作業をしましたが、
オープンキャンパスや入学式などの桁が違う量を準備するのは本当に骨が折れるだろうなあと…(その分作業人数も多いとは思いますが)
行事ごとに何気なく貰っている資料もありがたみが増しますね。



カメラ係の記事なのに画像が少なくてまとまりもありませんがこのあたりで。

次は4年生の浅野さんにお願いしたいと思います。
それでは!


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| 総合図書館:活動報告::学生協働交流シンポジウム2011「図書館で未来を語ろう!」 | 03:35 PM | comments (2) | trackback (0) |
シンポジウム感想バトン 髙見編
こんばんは、3年の髙見ですチューリップ


連投になりますが打ち上げの記事に引き続いて、
貞森さんから回ってきた感想バトンを書きたいと思います。


シンポジウムの時は演目をめくる係をしていましたので、
最前列という好ポジションでみなさんの発表や講演を聞いていました。






なんだか似たような写真が多くなってしまいますが、
これは平尾先生の講演を聞いている時のものです。


私は前期に平尾先生のキャリアに関する授業を受けていたので、
今回の講演は復習になった部分と新しく学べた部分の二通りありました。






就活を漢字一文字で表したランキング結果のトップはこの漢字でしたね星


てっきり「苦」か「辛」がくるかなあ、
と予想していたので意外な結果でした。


私自身も就活を控える身でまだまだ社会のこと、職業のこと、
ましてや自分のことすらよくわかっておらず不安ばかりが先行しています。


周囲や噂に振り回されず、
自分や職に就いた後も長く続いていくキャリアを見つめて、
主体的に就活を「楽」しめるかどうかがカギになる。


「苦」しい時、「辛」い時に思い出したいものです。




さてこれ以外に二日間を通して特に強く感じたのは2つ。


ひとつめは活動を発信していくことについてです。


いただいた資料の中に各大学さんのパンフレットが入っていたのですが、
学生さんが編集に関わっておられるであろうものがいくつかありました。


おすすめ本の紹介や学生スタッフの活動の様子など、
学生目線での記事は読んでいてとても面白かったですにかっ


山大の学生協働、とうの山大生にはどれくらい知られているのかというと
そこまで知名度は高くないのではないかと業務をしながら感じるときがあります。


大学図書館の一番の利用者である学生に
図書館をもっと利用してもらうには?
協働のメンバ-を身近に感じ、うまく活用してもらうには?


協働のこれまでを整理し伝えていくという意味でも、
このブログ以外にも何か新しい方法で
私達の活動をアピ-ルしていってもいいのかなと感じました。



ふたつめは「思い」をつないでいくということ。


これはたまたま日程的にシンポジウムの直前に
卒業された先輩方が図書館に来られて、
お話をする機会があったからだと思います。


今回図書館見学などの後に、
「様々な工夫がされているんだね!」というお声をたくさんいただきました。
他のメンバ-も書いていましたがとても嬉しかったです太陽


でもこれは決して今いるメンバ-だけで成り立ってきたものではないのです。


現メンバ-を含め今年、去年、おととし・・・と卒業された先輩方がいらっしゃったから、
今ここまで図書館が変わってきているのだと思います。
ちょっとおおげさですが歴史を感じますし、
たくさんの先輩・後輩に出会えたことはどのメンバ-にとっても刺激になっているはずです。


これは設備の面だけではありません。


協働でのお仕事はマニュアルで学ぶより
実際カウンタ-に入って、
配架にいろいろ回って、
裏方の作業をしてみて、
覚えたり知ったりしていくことばかりです。


そんな時お手本になるのはやはり先輩方の姿です。
利用者対応の仕方やその作業がなぜ必要なのか等々、
ちょっとしたことでもコツや理由を学び盗み反省し実践して
だんだんと自分のものにしていく。


この繰り返しでの中でコミュニケ-ションも欠かせないものです。
その中で特に意識しなくともシンポジウムの中にも出てきた
「思い」を感じ、各々がそれを引き継いでいっているのではないかと私は思います。


「先輩方みたいになりたい!」と思っていた自分も
あっという間に先輩と呼ばれるようになりました。


このシンポジウムのように新しいことに挑戦しつつも、
肝心な「思い」の部分を次はどう後輩たち示し引き継いでいくか。
メンバ-同士が高めあえるような環境を整えるか。


まだまだ自分もスキルアップを図りつつ、
このことについても考えていきたいです。



もうちょっと書きたいことはあったのですが、
言葉を文にするのは難しいですね・・・。
長々とまとまらない文章を失礼しました汗


次は当日カメラマンで走り回っていた3年の西原さんにバトンを渡します。
西原さん、よろしくお願いします!






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