私の図書館 ろくにんめ!!
どうも~学生協働3年森實です。
薮中くんから「私の図書館」のバトンを頂きましたので、
書かせていただきます。

その前に、まず、おわびです。
「今週中には書きます~」と言っていたのに、結局書くのが来週になってしまいました汗すみません汗
でもね、私にもいろいろあったんですよ!
洗濯機が水漏れして洗濯ができなくなったり、蜜柑が腐りかけたり…
(どなたか良い電気屋さんご存知ないですか~><)

しかし今さら言い訳をしても仕方ないですね。
本題に入ります!


私の図書館の使い方ですが、いろいろあります。
授業がないときは図書館に来てカウンター業務やワーキング活動をしていますし、
夜は将来のためにひたすら机に向かって勉強しています。
ほぼ毎日図書館に来てますね。

なので、いろいろオススメしたい使い方やコーナーがあります。

すでに紹介された絵本コーナーや留学生コーナーも大好きですし、
前回薮中くんが言っていたように、
私も、集中できる図書館という環境でもくもくと勉強するのが性に合っていて、
そういう「勉強する場所」としての図書館も好きです。


そんなわけで、今回は、まだ紹介されていないコーナーを紹介したいなぁと思います。


私が紹介するのはこちら。
開架1Fの雑誌コーナーです。




いろいろ雑誌があって読んでると時間を忘れてしまいうのですが、
私が特にオススメなのがこちらの「ふらんす」という雑誌です。




なぜこの「ふらんす」が一押しかと言いますと、
空いた時間にこの「ふらんす」を読むことで、
今フランスで話題になっているニュースや映画について情報収集したり、
おしゃれで優雅なパリの街に想いをはせたりして、
気分転換をして、勉強にもやる気が出てくるからです。
私自身がフランス文学専攻なのでなおさらかもしれませんが、
もちろん、フランスについてあまり知らない人でも十分楽しめる雑誌です♪
オススメですよ~星






↑ヒートテックを2枚も着こんでいるからか、何やらもっこもこですね^^;
普段は近くのソファに座ってゆっくり読んでいるのですが、
この日は他の利用者さんでソファがいっぱいだったので、
立ったままで写真を撮りました。

普段の様子を撮れなかったのは残念ですが、
利用者さんがたくさんいらっしゃるのは、とっても嬉しいことだなぁと思いました音符



それでは、私の「私の図書館」はこの辺で。
次のバトンを4年生のM美さんに回します!
よろしくお願いしますーひよこ


学生協働3年 森實



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| 総合図書館:活動報告::その他 | 04:32 PM | comments (1) | trackback (0) |
私の図書館 ごにんめ!!
はじめましてこんにちは四葉
初ブログとなります学生協働二年の薮中ですにくきゅう

しかも2011年最初の投稿ということで、皆さまあけましておめでとうございます!!太陽
と言ってももう新年にはいってから幾日も経ち...冬期休業中の怠惰をお許しくださいm(_ _)m


さて、私が何を書いていくかということなのですけれども、これまでのメンバーのものとは大分と色合いの違うものになることと思います汗
「私の図書館」ですから、私と図書館、つまり私にとって図書館とはどのような場であるかについて書いていこうと思っているわけですダッシュ


私は図書館のハードユーザーであること間違いなしですチョキ
昨年は一年を通してほぼ毎日、図書館を拠点に講義に行き来していました(^-^)


私は(空いていれば)いつもこの席に座っています音符

   



思い返せば高校生に時分から、昼休みはいつも図書館に行っては、勉強していましたパー
本を読むようになったのは、大学生になってからなのですけれどもね汗

   


今でも基本的に、私にとって図書館は本を読む場所ではなく、勉強する場所としてありますクラブ


自宅学習は別に苦手ではありませんが、やはり図書館で
塾には行ったことがありませんが、そのような空間ではなくやはり図書館で


なぜかと考えたこともありましたが、その答えが見えてきたのはつい最近『街場のメディア論』(内田樹著:光文社新書)を読んでいる時のことでしたにぱっ


それは極めて単純な答えでした!
図書館には数え切れないほどの本がびっしりと並べられている」からだったのです

   


当たり前のことを、と思った方が多くいらっしゃることでしょう
だから「図書館」なわけですしね汗


ですが、この「本がたくさんある」ということ以上に、図書館という場にとって大切な事実はないのではないかという気がします太陽



その当たり前すぎる事実を、それがいかに大切であるかということを、我々にもう一度はっきり示してくれたのは、やはり科学技術の進歩でしたパー

   


そう!iPadです(画像元URL:http://www.apple.com/jp/ipad/features/)


この画像のiPadには19冊の本が収められているようですね。
もっと多いのかもしれません汗
ですが、そこに実体としてあるのは薄くて小さな機械一つなのですきゅー


19冊の本を想像してみて下さいチューリップ



どうです?iPad一つを想像した人はいないのではないでしょうか?
そして、この画像のように、表紙がずらっと並んだ様子を果たして思い浮かべたでしょうか?



本棚のiPad他電子書籍に対する特権は、人にリアルな質感を伴って背表紙を見せることができるところにあると考えますグー


本棚に限った事ではありませんが。
例えばiPad一つだけが置かれている机で勉強している人と比べて、(そのiPadには何万という書籍が入っているかもしれません)

   


この机のような状態の中で勉強している人では、第三者が見たときどちらが「この人は勉強しているな」と思うかパー
当然、iPadの方!ってちゃうちゃう汗汗



そしてこのように好きな本を好きなだけ手元に持ってきて、即席の本棚を作れることが、図書館が利用者に許容する最大の特権であると私は思うのです星


   




他人の目を気にしながら勉強しているのかって怒られそうですねダッシュ



でも、自ら手に取り選んできた本は、私に対してある種の圧迫感を与えてくれますオッケー
本を目にする度、早く読まねば、という気にさせられますからね汗




整然と並んで読者を待ち構えているたくさんの本たち、その姿をありありと見せつけられる図書館は、やはり私にとってもっとも勉強し甲斐のある場所です音符
私のアパートの部屋には100冊ほど本がありますが、これではまだまだ到底及びませんしくしく


そういうわけで、私は明日からもまた図書館の(私の)席に座っていることでしょう(*^o^*)ノ



取ってきた本は、きちんともとあったところへ戻しましょう!!



今回はここまでですグー
言葉ばかり、しかも特に面白いわけでもない記事、お詫び申し上げますm(_ _)m汗



皆さんの大学LIFE、図書館LIFEの素晴らしきを願って太陽
では次回、森實さん、お願いしま~す四葉






続き▽
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私の図書館 よにんめ!
こんにちは。
学生協働2年の高見です。

2010年も今日を含めて残すところあと5日・・・。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

前回の「私の図書館」の担当だった黒田先輩から
バトンを受け取りまして、初めてブログを書くことになりました。
「いつかまわってくるかなあ太陽」と呑気なことを考えていたら、
なんと四番目ぎょ

ちょっとあわてていますが、
年を越す前に!ということで頑張ってミッション遂行しますグー

さてさて。ここでクエスチョン。
みなさんは「大学図書館」にどんなイメ-ジを持たれていますか?

私も時々まわりの友達に
「たまには図書館来てみたら~??」と
ちょっと声をかけてみるのですが、
「だってどうせ勉強で使う、難しい本しかないんでしょ?」
という反応をよく耳にします。



確かに上の写真にもあるように、
県立や市立図書館と比較すると
どの分野にも●●学や△△論といった図書が多く見られます。

これは勉学をする上で欠かせないものですし、
実際このような図書や資料を使って勉強しているという方も多いと思います。

でも!!
「私の図書館」で前の3人の方が書いておられるように、
決してこれだけというわけではありません。

今日は私がカウンタ-で出会った、
ちょっと手にとってみたくなる、
見ているだけでも楽しめる本を何冊か紹介します。





まずはこちらの2冊。

『からだにおいしい野菜の便利帳』(498.5/I31)
『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』(498.5/I31)


この本、表紙にたくさんの野菜の写真が星
これだけでちょっと興味をひかれた私は思わず中をちらり。







こんな風に中身はすべてカラ-で大きな野菜・果物の写真が!
ひとつひとつの野菜に対しての解説だけではなく、
旬や品種、おもな産地や保存方法、さらにおいしい食べ方やレシピまで載っているんです音符


いつも何気なく口にしている野菜たちの
意外な裏側を知ることができます。


さらに!
先程ブログに使う図書を探していると・・・。

同じシリ-ズからこんな続編が!




『からだにおいしい野菜の便利帳 世界の野菜レシピ』(596.37/T15)






こちらも素敵な表紙同様、中には各国の素敵な料理が詰まっています。
どれもこれも本当においしそうで、
眺めているだけでお腹がすいてきませんか?

この他にももう少し大きな版で季節ごとの野菜や魚、果物を
詳しく紹介した『旬の食材シリ-ズ(596/K03)』もオススメですチョキ
このシリ-ズには果物が実るまでの過程や収穫・出荷の様子、
魚の見分け方や市場でのセリの様子がど-んと載っています。

見れば見るほど、
食に対しての意識が変わってくるかもしれませんね。
ちょっとした素材の知識も、きっとご飯時の話題になるはず!



続いて食つながりでもう2冊ほど。





『グルメ以前の食事作法の常識』(596.8/O18)
『接待以前の会食の常識』(596.8/O18)

水色と赤色があざやかなこの2冊。
中身は小さい文字でぎっしりくどくど綴られているんじゃないの?
と疑いの念を抱きつつまたまたちらり。






あら!
予想に反して4コママンガやイラストが効果的に使われいて、
なんだか読みやすそうな雰囲気ケーキ

パラパラとめくって気になったペ-ジから読んでみるのも良さそう。
ちなみにちょうどカウンタ-業務中で、
写真を撮るのを手伝ってくれたSちゃんは
「箸の取り上げ方」のペ-ジに興味を持ってたみたいです。
意外と見てる人は見てるものですよね。きゅー

実際誰かと一緒に料理を食べる時の「あれ、これでいいんだっけ汗
という疑問や不安を、ピンポイントですっきり解決してみてはいかが?



とここまで一気に本の紹介をしてきましたが、
いかがだったでしょうか?


学部・学科の勉強はもちろんですが
自分の学んでいる分野以外でも日常生活の中で、
「あれってなんでだろう?」とか「これについてちょっと知っておきたい!」
とふと思うことは多くあるのではないかと思います。

そんなときネットでぱぱっと検索するのも早くていいですが、
ふらりと図書館にいらしてみてはいかがでしょう?

なにも本格的な本を読むことだけが
答えを得る方法ではありません。

本を一冊OPACで検索して探しにいくのも、
その分野の本棚をしばらく眺めてみるのもありです。
そしてタイトルでも表紙でも、ちょっと気になったのなら
ぜひその本を手にとってみてください。

思わぬところで自分にとって役に立つ本や、
おもしろい本に出会えるかもしれません。

もちろん検索の仕方や、貸出の仕方など
何か分からないことがあれば気軽にカウンタ-まで!

ちょっとかたい大学図書館のイメ-ジを乗り越えて、
たくさんの人が来年も上手に図書館を活用して
発見したり、和んだり、閃いたりしてもらえたらいいなぁと思いながら、
私も冬休みに図書館で借りた本を読むつもりです。

それでは今回はここまで。
お付き合いありがとうございました。

次の担当は、今日カウンタ-にたまたま入っていた
藪中くんにお願いしました四葉
年明けの更新をお楽しみにうさぎ

それではみなさんよいお年を!









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| 総合図書館:活動報告::その他 | 02:16 PM | comments (2) | trackback (0) |
私の図書館 さんにんめ!!
こんにちは太陽。学生協働3年の黒田です。
初ブログ投稿で、ちょっと緊張気味です汗

図書館職員のWさんからのバトンパスをうけ、
「私の図書館」の紹介、3人目を務めることになりました。


今回私が紹介する、図書館のおすすめポイントは、
留学生コーナー」です星





私、英語も出来なければ、今まで外国に行ったこともありませんきゅー
そんな私が、「留学生コーナー」をどのように利用しているのか?

一般の学生さんなどには、あまりなじみのないコーナーかもしれません。
「留学生のための日本語の本とか、試験の対策の本とかがあるんでしょ?」と思っている学生さんも多いのではないでしょうか。
私も利用するようになるまでは、そんなふうに考えてましたあうっ


でも、このコーナー、それだけじゃなかったんです!!

たとえば、下





こんな、桜などの日本の風景や着物や茶道などの日本の文化について、写真をたくさん載せて紹介している本や、
折り紙や料理を楽しく教えている本もたくさんあります。
文章は英語などで書いてあるものが多いのですが、きれいな写真や模様、イラストに日々癒されてますlove


他にも、





よく知られている『日本昔ばなし』や『源氏物語』を英語で訳したものなど、
親しみやすいものがたくさんあります。
なかには「CD付き」の本もあるので、英語の勉強に役立つかもしれませんねにひひ


その他、(本当に私の個人的なおすすめですが)





今人気(?)の村上春樹や、谷崎潤一郎、夏目漱石など、
日本を代表する作家の作品の英訳本もあって、
英語と日本語の表現の違いなどを比較して、作品の世界をのぞくのもおもしろいですよチョキ


まだまだ、紹介できていない魅力的な部分がたくさんあるコーナーです。
「のだめカンタービレ」などもあるんですよ星





上ちょっと和風なこのコーナーで、新しい日本の魅力を探してみてはどうでしょうか?


今回はこんな感じになりました。
ほかにもまだまだ紹介したいポイントはあるので、
また機会があればいいなと思います。
(それまでにもっと文章力をあげておかないと・・・汗)


おつぎは、2年生の高見ちゃんにパスします音符
年内に紹介してくれると嬉しいなlove
冗談はさておき、よろしくね太陽


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大学生よ、本を読め!
お久しぶりの図書館職員Hです。

秋晴れの心地いい天気の本日、山口大学では学生支援センター主催のキャリア学習講演会が行われました太陽



講師は『就活のバカヤロー』など数多くの就活やキャリアに関する本を出されている常見陽平さんにこっ




「大学生よ、本を読め!」という演題で90分間、なぜ読書が大切か?、読書のポイント、おすすめの本、など自分の経験も交えて熱意のこもったお話をしてくださいました。

大学での4年間はあっという間で、その間にいろいろなことを経験しておくことが就職活動だけでなく、その後の人生に役に立つのですが、本を読むことがとても大切。
なぜならば、他の価値観に触れたり、先人の経験や知識から学ぶことができるからです。

講演の中では大学生にたくさんのエールを送られましたが、最後はこの言葉でしめれらました。

試行錯誤をサボらず、
紆余曲折を恐れずにいこう。
未来は素晴らしいに決まっている!



会場にはたくさんの学生(1年生が多かったようです)がいましたが、常見さんのエールを胸にぜひがんばってほしいものです。
大学職員の私も、また明日から、いや今日からがんばろう!と元気をもらいましたチョキ

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