教職員の方へ

入館する

入館にはICカードが必要です。総合図書館・医学部図書館・工学部図書館共通で使用できます。
  • ※名誉教授、研究員等、ICカードをお持ちでない方は、『図書館利用カード』を使用してください。
図書館利用カードの発行手続きについて

図書館カウンターに次の書類を提出し、利用登録の申請をしてください。図書館利用カードの有効期限は在籍期間です。在籍期間が延長になった場合は、更新手続きが必要です。

  • 図書館利用登録票(カウンターにも用意しています)
  • 所属部局・在籍身分・在籍期間が証明できる書類

資料を利用する

貸出冊数と貸出期間
  • 貸出冊数は、図書と雑誌を合わせた最大貸出可能冊数です。
  • 新着雑誌や参考図書、新聞などの貸出はできません。

  総合図書館 医学部図書館 工学部図書館
貸出冊数 10冊まで 10冊まで 12冊まで
(うち図書10冊、雑誌12冊)
貸出期間 図書 30日 14日 30日
雑誌 5日 7日 7日
貸出期間の延長

予約者の無い場合は、貸出期間の延長ができます。延長したい資料とICカードまたは図書館利用カードを持って、自動貸出返却装置または図書館カウンターで手続きを行ってください。 延長は、MyLibraryからもすることができます。
※すでに返却期限が過ぎた資料は、延長できません。
※延長は1回のみ可能です。

資料の返却

資料を返却するときは、図書館カウンターまたは自動貸出返却装置で返却してください。開館時間外に返却する場合は、図書館外の返却ポストをご利用ください。

  • ※返却期限を過ぎて返却した場合は、遅れた日数分、資料の貸出ができません。ご注意ください。
  • ※返却期限日の3日前に、返却日事前通知メールを受け取ることができます。設定はMyLibraryからできます。
研究室・他キャンパスの資料の利用

研究室の資料の利用
他キャンパスの資料の利用

パソコンを使う

図書館内のパソコンを使うには、メディア基盤センターが発行したアカウントが必要です。また、オンデマンドプリンタが設置してありますのでパソコンからの印刷(有料:生協電子マネーを使用)も可能です。

情報コンセント・無線LAN(Wi-Fi)の利用について

各図書館では、個人所有のパソコンを学内LANに接続させることができます。情報コンセント・無線LAN(Wi-Fi)を利用するには、メディア基盤センターが発行したアカウントが必要です。

  • 情報コンセントの設定方法はこちら
  • 無線LANの設定方法はこちら

館内施設を使う

総合図書館
グループ学習室
グループでの学習を行いたい場合に利用できる施設です。
利用する際には利用予約の申請が必要になりますので、図書館1F総合カウンターでお申込みください。
  • グループ学習室1、2・・・最大20人
  • グループ学習室3、5、6・・・最大10人

  • ★利用は3人から可能です。
  • ★利用予約は、予約時間から15分以上たつと予約解除されますので、予約時間の15分以内にカウンターまでお越しください。
りぶプラザ
パソコン(60台)とプリンターが設置されています。プリントする場合は、生協マネーを学生証またはICカードにチャージしてご利用ください。
イヤホン、ヘッドホン、LANケーブルの貸出も行っています。総合カウンターにお申し出ください。
メディアブース
視聴覚資料を視聴する時に利用できる施設です。利用する際は、総合カウンターまたはPCサポートにお申し出ください。
アカデミック・フォレスト
会話やディスカッションをしながら、アクティブな学習を行いたい場合に利用できる施設です。机や椅子を人数に合わせて組み替えて利用することができます。壁面ホワイトボードや可動式ホワイトボードは自由に利用できます。
パソコン、iPad、iPhoneを接続し、大型ディスプレイに映し出すことも可能です。専用のコネクタが必要ですので、総合カウンターにお申し出ください。
りぶカフェ
飲食可能なスペースです。自動販売機も設置していますので、ご休憩の場としてご利用ください。
医学部図書館
グループ学習室
グループでの学習を行いたい場合に利用できる施設です。予約は必要ありません。
視聴覚室
視聴覚資料の利用を行いたい場合に利用できる施設です。予約が必要ですので、カウンターまでお越しください。
工学部図書館
インフォメーションルーム
工学部図書館2階のインフォメーションルームには30台のパソコンが設置されています。スクリーンやプロジェクターも設置されており、授業やガイダンス等に利用されていない時間帯は自由に利用できます。

利用についてはこちら

学外から資料を取り寄せる

山口大学内に所蔵していない資料は、他大学から取り寄せることができます。
申込みは図書館ホームページ「MyLibrary」からできます。申込みには事前に利用登録が必要です。

  • WEB申込利用登録申請書
    申請書提出時に利用方法についてのガイダンスを行います。平日8:30~17:00に各キャンパスの図書館で申請してください。
  • ※学部から修士へ、修士から博士への進学時など、身分が変更になる場合は改めて申請をお願いします。

詳しくはこちら

他大学の図書館を利用する(紹介状の発行)

他大学の図書館を利用する際に、紹介状が必要な場合は下記に問い合わせください。

  • ※紹介状の発行には時間がかかります。日数に余裕を持ってお問合せください。
  • ※国立大学の図書館を利用する場合、紹介状は原則不要です。学生証などの身分証を訪問先の図書館で提示してください。(部局図書館の利用や貴重資料を閲覧する場合を除く)
お問い合わせ先(平日8:30-17:00)
総合図書館
情報サービス係
電話:083-933-5183(内線5183)
メール:toshokan@yamaguchi-u.ac.jp
医学部図書館
医学情報係
電話:0836-22-2142(内線2142)
メール:medlibsa@yamaguchi-u.ac.jp
工学部図書館
工学情報係
電話:0836-85-9051(内線9051)
メール:infoserv@yamaguchi-u.ac.jp

図書を購入する


研究室蔵書点検について

本学では、法人化に伴って定期的な蔵書点検(棚卸し)が義務付けられ、3年に1度のサイクルで研究室の蔵書点検を実施しております。その年に該当する研究室には、各キャンパスの図書館からご連絡します。研究室蔵書の管理と点検をお願いします。

お問い合わせ先
総合図書館
情報サービス係 電話:083-933-5182(内線5182)
医学部図書館
医学情報係 電話:0836-22-2142(内線2142)
工学部図書館
工学情報係 電話:0836-85-9050(内線9050)

利用者ガイダンス

図書館では、利用者の皆様が図書館やネットワークを使って自学自習や情報収集を行うためのお手伝いとして、利用ガイダンスを行っております。 ガイダンスの内容については、担当教員(代表者)の方とご相談の上、10分の簡便なものから、1コマ(90分)のものまで、ご希望に合わせて行います。

申込みはこちら

新任教員の方へ

こちらをご覧ください。

退職時の手続きについて

資料の発注について
1.図書
  • 発注中の図書がある場合、発注を取り消すよう担当係へお申し出下さい。 ただし、「岩波講座○△□」のように予約出版のため中途解約できない図書は、後任教員へ引き継いで下さい。
2.雑誌
  • ①定年等で予め退職がわかっている場合、現在購読中の雑誌は予約アンケート(通常7月実施)で「中止」と回答、もしくは後任教員へ引き継いで下さい。
  • ②予約アンケート終了後に退職が判明した場合、国内市販雑誌で中止が可能なものについては、速やかに発注を取り消すよう担当係へお申し出下さい。
  • ③予約アンケート終了後に退職が判明した場合、継続購読中もしくは継続購読しようとしている雑誌の中で、外国雑誌や学協会雑誌のように容易に発注中止ができないものについては、速やかに後任教員へ引き継いで下さい。

ご不明な点がありましたら、各図書館の担当係までお問い合わせください。

お問い合わせ先
総合図書館
総務係(資料契約担当) 電話:083-933-5176(内線5176)
医学部図書館
医学情報係 電話:0836-22-2142(内線2142)
工学部図書館
工学情報係 電話:0836-85-9050(内線9050)
資料の返却について
  • 一般貸出中の資料は、期限内に必ず返却して下さい。
  • 研究室貸出の図書・雑誌については、事前に照合確認し、図書館へ返却あるいは新たな責任者にその保管を引き継ぐ手続きが必要です。遅くとも退職の1ヶ月前までには、担当係へご連絡の上、速やかに手続きを済ませて下さい。

ご不明な点がありましたら、各図書館の担当係までお問い合わせください。

お問い合わせ先
総合図書館
情報サービス係 電話:083-933-5182(内線5182)
医学部図書館
医学情報係 電話:0836-22-2142(内線2142)
工学部図書館
工学情報係 電話:0836-85-9050(内線9050)

24時間特別利用について(医学部図書館限定)

通常開館以外の無人の時間帯でも医学部図書館が24時間利用できます。利用に際しては登録が必要です。

  • 対象者は全学の教職員・大学院生及び医学部の学部生です。
  • 医学部図書館カウンターで、ガイダンス(約10分)の予約をしてください。 ガイダンスを受講し、申請書を提出してください。
  • 24時間特別利用が可能になるのは、申請した日の翌平日開館日の夜からです。申請者の方が多い場合は登録が遅れることがあります。
  • 図書・雑誌の貸出もできます。