サインワーキング(書庫出入り口案内板)
サインワーキングとは、館内の古い表示や分かりにくい表示を改善していく活動です。
現在、書庫を中心に作業が進んでいます。
下は、書庫出入り口案内板のビフォーアフターです。



【before】

何年も前の表示のままだったので実際の配架とズレがあり、分かりにくかった案内板が・・・
文字の色も黒と緑が入り混じっていて見にくかった案内板が・・・





何ということでしょう!!



【after】



古い表示は新しいものに書き換えられ、実際の配架とのズレがなくなり、
階数は色分けされ、分かりやすく見やすい案内板に生まれ変わりました星

こちらのおニュウの案内板は、LAと職員さんとの合作です。
除光液を使ってもとの文字を消すところから始めました。
それから、職員さんに文字を作ってもらってぺたぺた貼ったり、「雑誌は英語で何と言うんだろう??」と悩んだり・・・
手間暇かかったお手製の案内板ですハート


…思い起こせば去年の夏頃、いつもの打ち合わせの時、職員さんに、
「学生協働の中から、もっと、『こうしたい!』という自発的な意見がほしい」
と言われ、
「書庫のサインを変えていきたいですパー
と手を挙げてから、ようやくここまで来ました><


今年、書庫はいろいろな部分が新しく生まれ変わりました。
サインも上のように大きく変わりましたし、照明はなんと感知式になりました。
「日々変わり続ける図書館って生きてるんだぁ」と、実感する瞬間ですね音符




LA森實


このエントリーをはてなブックマークに追加
| http://www.lib.yamaguchi-u.ac.jp/blog/index.php?e=11 |
| 総合図書館:活動報告::サインワーキング | 04:53 PM | comments (0) | trackback (0) |

<<前の5件 | 1 | 2 | 次の5件>>
PAGE TOP ↑



お知らせ
サイト内検索
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<前月 2019年06月 次月>>
最近の記事
最近のコメント
分類
アーカイブ
RSS
POWERED BY
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)